
2008年5月号
みなさんこんにちは!まもなく競艇歴12年目に突入しようというこの春、とうとう文壇デビュー(違う?)ですっ!仕事柄、正しい日本語を使わねばならないところですが、ここはあえて"自己満ブログ調"で好き勝手に書かせてもらおうと、一方的に決意いたしましたのでゆるーくおつきあいください(笑)
さて、すっかり春めいてきた今日この頃、なぜかビックリすることばかり。何よりもビックリしたのは3月に女子王座の仕事で訪れた津。なんと十数年ぶりに「花粉症」が再発しちゃったのです!私はこの名称がない頃からひどいアレルギー性鼻炎の持ち主。杉、ブタクサ、ハウスダスト、ネコ・・・ありとあらゆるものに敏感に反応する体のため、子供の頃から朝は地獄でした。目が覚めると同時に、くしゃみ百連発!起きるなりティッシュ一箱使い切る朝は憂鬱の一言でした。そんな私も、渡良瀬川越えのチャリ通でからっ風に鼻の粘膜が鍛えられたのか、高校卒業とともになんと花粉症がぴたりと治ってしまったのです。それからは、涼しい顔して人の花粉症を心配していた私だというのに!女子王座の津で、なんか目がかゆいなぁ・・・と思ったらもうそこからはあっという間。本番直前まで「ハクショング~(エド風)」。もひとつおまけに「ハクショング~」。ピットでどんどん鼻声になっていく私に、音声さん、四苦八苦です。私自身もショッキング~!(しつこい)まさか一度治った花粉症が再発するとは・・・。そんな強力な津の花粉は、女子レーサーたちをも苦しめていたのですが、美人ってどんなマスクをしようがどんなゴーグルしようが美人なのです。これには驚きと同時にジェラシーも(苦笑)。
そんな津から戻って、(山本)泰照さんのデジカメで撮った津のピットの写真をメールで送ってください!とお願いしたら、「送り方がわかりません」と、なんとデジカメ本体が宅急便で送られてきました。ドヒェー!実はこれが一番ビックリした出来事だったかも(笑)。