
2009年3月17日
シンガー・ソングライター、アンジェラ・アキさんの楽曲「手紙」が私の中で鳴り響く~♪ こんにちはみっちーです。聞こえてくる歌からも卒業&次へのステップのシーズンを感じます。
さて、2009年のSG戦線は総理大臣杯からスタート。出場52選手のうち、十数名が今年の獲得賞金を1000万円台に乗せ、早くも賞金争いは始まっています。とはいえ、ランキングの行方は選手のコメントを借りるなら「SGの成績次第」。SG戦での結果が年間を通してのポイントといわれます。そのスペシャルグレードレースがいよいよ開幕! 待ちに待ったのは競艇ファンのみならず、選手も同様でしょう。
昨年の総理杯ウィナーは初日12Rドリーム1号艇の松井繁選手。優勝後「3月の段階で賞金王が見えてきたのは気持ちの上で大きい」と年末を見すえるコメント。強くて当然とみられる松井選手の一言に、賞金争いの厳しさを逆に感じました。そして、自身の役目を裏切ることなく走り切り、08年最優秀選手と最多賞金獲得選手賞を受賞。しかも、先日発表された5月福岡・笹川賞のファン投票結果は昨年に次ぎ開催場の地元選手を迎え第1位。トップ当選は3年連続です。
今年も”松井前線”は要警戒!記念選手が「実力は拮抗(きっこう)している」と話します。ほんの少しの「何か」が勝負の分かれ道とも聞きます。その「何か」って、なんでしょう? 運の陰には努力あり。頑張り抜いた成績は1年ごとにリセットされますが、リセットされないのが”経験”です。プロレーサー魂のぶつかり合い、まずは先手必勝。松井選手をはじめドリーム勢の走りは必見です。