
2009年4月13日
こんにちは、みっちーです。4月新年度が始まりました。新しい場所でスタートされた皆さんにとっても、力強い一歩が踏み出せますように!
先月は新年度に向けての番組作りや取り組みなど考えることも多くありました。プレッシャーを感じたせいか、寝るときに普段あまり見る方ではない「夢」も連続ドラマにも負けないくらい、どっさり見ました。
そして、どの夢にも必ず現れるのが競艇選手の皆さんです。「こうした方がいい!」とか「こんなのどう?」夢の中で選手の方々が助言してくれます。植木通彦さん(現やまと競艇学校理事)も以前に教官役で夢に出演。今は実際にお目にかかる機会は減りましたが、お会いすると自然に背筋がピンとします。
競艇にかかわる記者さんも"夢でも競艇"派が多いようです。ある記者さんは自身が選手になった夢で「勝負駆けの日、3着条件を4着・・・冷や汗をかいて起きたよー」と夢とはいえリアル過ぎて笑えませ~ん。
プレッシャーは年齢や業種を問わず無縁とはいきませんよね? うまくつき合っていく・・・そんな存在だと思います。いい意味で心の張り合いとして力を発揮できた時、その手ごたえが自信につながっていく。競艇を見て、かかわってそう感じます。
住之江競艇「アサヒビールカップ」も最終日。優勝戦は昨年11月以降の今期勝率7点前後の絶好調選手が勢ぞろいして見応え十分です。激戦ですが、プレッシャーと向き合い、打ち勝った選手が「カンパーイ」とおいしい"美酒"につなげるはず!