
2009年6月15日
こんにちは、6月も半ば今月も駆け抜けるような勢いで記念戦線が続きます。今年のSG第3弾、グランドチャンピオン決定戦(戸田競艇で23日から)の話題も聞こえつつ、ただいま三国競艇場ではGIモーターボート大賞を開催中です。今節は前検日から三国入り。ピット内の放送席から、さまざまな情報を最終日までお送りします。JLC中継での勝利者インタビューや展開解説コーナーなど、皆さんの舟券推理へのご参考になりますように。
さて、シリーズは早くも3日目です。競艇はほとんどが6日制でそのうち初日から4日間は予選。クローズアップされるのは準優進出に向けての最後の勝負掛けの4日目ですね。中継番組でもレースごとに得点表を紹介しています。でも、個人的には3日目の選手の走りにひそかに興奮しています。なぜか?と言いますと、そう!4日目につなげるための1日早い勝負掛けです。
準優ボーダーは予選が終わってはっきりしますが、通常は6.00(5走で30点、6走で36点)になることが多く、一つの目安に。その得点を取るために3日目は何着以上が勝負どころか選手は把握しています。4日目は「一発勝負」とよく話しているのに対し、3日目は「大崩れなく」の言葉が耳に残ります。
選手はどのレースも1着を目指していますが、最終的な目標は優勝です。"予選突破への走り"を感じる3日目、舟脚だけではない選手心理を想像するのも競艇の醍醐味(だいごみ)です。ドリーム組で連絡みがなく苦戦している白井英治、菊地孝平選手ら3日目の勝負駆け選手は特に注目・・・。なーんて生意気を言って、すみましぇーん。三国競艇場よりご来場お待ちしています。