
2009年12月14日
こんにちわ~週明け始めの月曜日、まずは笑顔でみなさまにごあいさつ! 新たな1週間の始まりです。12月に入って日めくりカレンダーの進みが倍増しに感じます。今年も年の瀬まで半月ちょっと、ホントに早いですね。
競艇ファンにとっては、SGチャレンジカップが終わると、あとは一気に賞金王へ突き進むイメージでしょうか? 艇界の大一番はやっぱり待ち遠しいですよね。しかし、年末最後の最後まで勝負駆けなど談議がつきず盛り上がっていけるのも競艇です。今月は最多勝利、最多優勝といった年間のさまざまなタイトル争いの決着や総理大臣杯のメンバーが確定します。
そして、忘れてはならないのが尼崎で開催中の女子リーグ。近年、女子リーグの最終戦と言えば尼崎がファイナルの決戦場。全14戦の締めくくりは初日から熱く、今日はシリーズの3日目です。女子王座への選考期間は年内まで。勝率上位順に出場権も与えられますが、リーグ優勝が王座への直行便。最後の勝負、火花が飛んで当然です。
気持ちがはやる中、冷静に立ち回っているのはどの選手でしょうか。リーグ戦後半にきて気になる選手といえば、94期の平田さやか選手です。レースを見ていて応援したくなる「攻め」の姿勢。まだまだ1マークへ挑んでも挑んでも展開にさえぎられるシーンはありますが、勝ちたい気持ちはけなげなほど伝わって来ます。コツコツ地力を上げて行く、彼女のひたむきさに心が動かされます。
近況は2連続、準優進出。前走芦屋リーグ戦では優出も! その準優は6コースから内5艇をまくって3連単23万円台の高配当! 圧巻でした。平田選手の1歩1歩の道のりは続きますが、その過程も見逃せません。