
2011年6月21日
こんにちはみっちーです。笹川賞を経て、今月4つのGI戦が終了しました。賞金争いも動きをみせ選手の戦闘モードも今年中盤へ。いけいけペースでも戦線離脱になるスタート事故、かと言ってリズム不運にずるずると引きずられるのも否。年間長丁場のプロ競技は出だし・終盤と同じくらい重要な局面に入ります。そうした選手心理を読み解きたいのがボートレースファン?! スタートデータを見て"この選手はSGに向けスタートを控えている"・・・なんて。ファンバスで花咲くレース談義に耳が大きくなっちゃいます。本当にボートが好きなんだな~☆うれしくなります。
今日から児島・グラチャン(以下GC)もスタート。みなさんは節間どんな読み解きをしますか? GC直前・江戸川GIでは2選手に注目していました。石渡鉄兵選手と須藤博倫選手です。石渡選手は優出、須藤選手はとにかくリズムに合いませんでした。
GCへ石渡選手は「児島出走は少ないけど相性はいいと思う。でも児島のモータータイプにペラは大きな事は言えない。言えるのはリズムがいい、それだけは言える」。一方、須藤選手は今回7年ぶりにGC復活の通り昨年から記念実績は手応え十分。プロペラ調整も自信を深め今年は勝負の年と話します。気になる梅雨入り後のリズム。それまでの弾みがここに来てどうか。「ペラの方向性が少しズレて来た」表情からその怖さが伝わってくるよう。ただ、児島は今年も好成績で相性の良さは勝率にも! 児島通算舟券率(3連対率)は今大会メンバー中6位。2連対率では4位です。「児島タイプのペラはまだ余裕がある」昨日今日の勢いで来たわけじゃない。コツコツ地道な時を積んできた過程を感じさせるコメント。SG実績上位メンバーのみが出走を許されるGCで、自身がどれだけ結果を見せるのか。SGの中のSGと呼ばれる舞台で大きく羽ばたいて欲しい。